はじめに
こんにちは!MOVE整体院栃木店の佐藤です。
「腰が痛くて立ち仕事が辛い」「歩いているうちに腰が痛くなってくる」
こんな症状でお悩みではありませんか?
腰痛は、多くの人が経験する症状です。当院でも、長年の腰痛やぎっくり腰でお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。
それだけ身近な症状である分、我慢してやり過ごすという方も多いですが、放っておくうちにヘルニアや坐骨神経痛になるなど、あらゆる症状に悪化するケースも少なくありません。
ですが腰痛は、日々の姿勢や生活習慣を見直すことで改善・予防できる可能性が十分にあります。
今回は、腰痛を引き起こしている意外な原因や、ご自宅でできる予防法について詳しくご紹介していきます。
腰痛ってどんな状態?
「腰痛」と言っても、痛みの種類や原因はさまざまです。
筋肉の影響、内臓の影響、神経の影響など、あらゆる原因が考えられますが、実は「原因が特定できない腰痛」が全体の約8割を占めています。
つまり、ほとんどの場合、骨や神経の病気ではなく、普段の生活習慣が原因なのです。
腰痛はどんな時に起きやすい?
●長時間のスマホやデスクワーク…姿勢が悪く、骨盤が寝た状態(骨盤の後傾)が続くと、腰の筋肉や関節に大きな負担がかかります。
●朝起き上がる時…元々筋肉が硬いことに加え、枕が合わず首や背中の筋肉が緊張していると朝に痛みが起きやすい。急に起きると筋肉が炎症し、ぎっくり腰の原因にも。
●前屈みや反らすと痛い…椎間板・関節・筋肉など、負担がかかっている部位によって痛む動作は異なります。
腰痛を引き起こす・悪化させる習慣
①猫背・反り腰…背骨は自然なS字カーブ状になっています。長時間のスマホやデスクワークにより猫背になると、腰椎(腰の骨)が過剰に反ったり動くようになり、腰椎への負担が増加します。
②股関節の柔軟性の低下…お尻の筋肉・腸腰筋(足の付け根の筋肉)が硬いと、動作のたびに腰に負担がかかります。
③インナーマッスルの弱さ…体幹を支える腹横筋や骨盤底筋が弱いと、腰が不安定になり痛みを生じやすくなります。
今日からできる!自己ケア3選
①股関節・太もも前のストレッチ
膝立ちになり、片足を前に出す。後ろ足の足首を掴み、股関節の付け根と太ももが伸びるのを感じながら30秒キープする。
※腰を反らないよう注意
②お尻のストレッチ
片足を反対足の膝の上にのせ、背筋を伸ばしたまま前屈し、30秒キープする。
③ドローイン(体幹安定トレーニング)

・お腹を膨らませながら息を吸い、お腹をへこませながら息を吐く。これを10回繰り返す。
まとめ
腰痛は、日々の生活習慣が原因で起こることがほとんどです。
今まさに腰痛でお悩みのあなたも、日々の姿勢や生活習慣を見直すことで改善が期待できます。
当院では、あなたの体の状態を丁寧に検査し、根本的な改善につながる施術や自己ケアをご提案しています。
腰痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!








